クラウンファンドについて

会社概要

会社名 クラウンファンド合同会社
英文社名 Crown Fund LLC.
代表 阿見 浩幸
設立 2015年1月
沿革
2015年1月27日 設立
フォレックスクラウン社(現フォレックスエクスチェンジ社)の子会社として開業
2015年2月 アービトラージを活用しスワップの差益による運用のテスト運用
2015年3月 『みんなでアビトラ豪ドルファンド』(1号ファンド)運用開始
2015年8月 『CFオセアニアファンド』(2号ファンド)運用開始
2016年7月 フォレックスエクスチェンジ社から独立
2016年11月 第1回社債発行
2017年3月 『みんなでアビトラ豪ドルファンド』満期終了・・・満額償還
平均運用益 1.70%(2年間累計 40.8%)
2017年5月 第2回社債発行
2017年8月 『CFオセアニアファンド』満期終了・・・満額償還
平均運用益 1.84%(2年間累計 44.16%)
2017年9月 第3回社債発行
所在地 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-9-2 稲村ビル3F

東京地下鉄日比谷線・東西線 茅場町駅6番出口より徒歩1分
電話番号 03-6327-1367
サイトURL http://www.crown-fund.com

「スワップアービトラージ」とは?

アービトラージ取引とは一般的に価格差や金利差を利用して売買し、利鞘(りざや)を稼ぐ取引手法のことです。「スワップアービトラージ」とは、スワップポイントの“差”を狙い、同一通貨ペアの買いポジションと売りポジションを同時に保有する事により、為替変動リスクを限定し、スワップポイントの差のみを取る(鞘取り)手法です。

スワップポイントは、カバー先によって異なります。例えば、以下のような場合、A社にて[豪ドル/日本円]を10万通貨買い、C社にて10万通貨売ることで、上記の「スワップアービトラージ」が完了します。この場合、1日500円のスワップポイント差を受け取ることが出来ます。なお、各社のスワップポイントが変動しないとし、 [豪ドル/日本円]が円安(円高)に変動した場合においても、A社で為替差益(差損)が発生し、C社では為替差損(差益)が生じているため、全体では為替変動によるリスクが限定できます。

カバー先 A社 B社 C社
買い 売り 買い 売り 買い 売り
豪ドル/日本円
スワップポイント
(10万豪ドルあたり)
一番高い買いポジ
710
-740 700 -700 200 一番安い売りポジ
-210

「スワップアービトラージ」のメリット・デメリット

メリット

・為替変動リスク限定運用。
・金融機関向け優遇条件により低コスト運用。
・ディーラー、自動売買等の価格変動差益追求型ではない。
・自身での取引判断(管理)が不要。

デメリット

・金利情勢により期待通りの結果とならない場合もある。
・カバー取引先の条件変更により期待通りの結果とならない場合もある。